2008年9月28日(日)  
ウトナイ湖・・・ヒシクイ
 9月27日より10月1日まで、大洗からフェリーで北海道へ。
 ただフェリーだけでの鳥見ではもったいないので、道南方面も廻ってきました。
 フェリーは、遠くのミズナギドリを眺めるくらいで、収穫なしでした。
 苫小牧港からウトナイ湖、鵡川・支笏湖に向かいます。
 ウトナイ湖で9月14日に着いたばかりのヒシクイ、オオハクチョウ、オナガガモを見て、鵡川に向かいます。
 鵡川ではシギのシーズンもすみ、遠くに鴨さんたちと、ミサゴを見て終了。次に、支笏湖に向かいます。

 大洗・苫小牧航路にて、このように遠くのミズナギドリを見て終了です。


  ウトナイ湖のヒシクイ、右の羽を少し怪我をしているようで、一羽だけ岸にいました。

 
 うとうととして、目を閉じています。ぜんぜん人を恐れません。


 オオハクチョウとオナガガモ。というより、ハクチョウいるところには、エサを掠め取るオナガガモありです。


 5月以降、久しぶりに見たオナガガモ。たまに見るとかわいいのです。


 鵡川では、2羽のミサゴが魚を捕っていました。


 ギャラリーのカラスの前で、魚を捕まえに川に飛び込みます。「ミサゴはすごい」とカラスが感心しているようです。


 鵡川にて、チュウヒのようでした。
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のらくら鳥見日記
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