9月27日より10月1日まで、大洗からフェリーで北海道へ。
ただフェリーだけでの鳥見ではもったいないので、道南方面も廻ってきました。
フェリーは、遠くのミズナギドリを眺めるくらいで、収穫なしでした。
苫小牧港からウトナイ湖、鵡川・支笏湖に向かいます。
ウトナイ湖で9月14日に着いたばかりのヒシクイ、オオハクチョウ、オナガガモを見て、鵡川に向かいます。
鵡川ではシギのシーズンもすみ、遠くに鴨さんたちと、ミサゴを見て終了。次に、支笏湖に向かいます。
大洗・苫小牧航路にて、このように遠くのミズナギドリを見て終了です。

ウトナイ湖のヒシクイ、右の羽を少し怪我をしているようで、一羽だけ岸にいました。

うとうととして、目を閉じています。ぜんぜん人を恐れません。

オオハクチョウとオナガガモ。というより、ハクチョウいるところには、エサを掠め取るオナガガモありです。

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5月以降、久しぶりに見たオナガガモ。たまに見るとかわいいのです。

鵡川では、2羽のミサゴが魚を捕っていました。

ギャラリーのカラスの前で、魚を捕まえに川に飛び込みます。「ミサゴはすごい」とカラスが感心しているようです。

鵡川にて、チュウヒのようでした。
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